申込金とは、物件の購入希望者が、その優先順位を確保するためや、購入の意志があることを証明するために支払われるもの。手付金は、すでに契約が始まっていることを示すものだが、申込金には交渉中の意思表示という以外の意味はない。手付金とは、「代金の一部に相当する金」であり、すでに契約が始まっていることを示すが、申込金にはそんな重みや権利はなく、ただ「買いたいからよろしく頼む」という買い手側の意思表示に過ぎない。だから、契約に至らなかった場合、当然返却されるべき金だし、逆に契約が成立した場合には、手付金の一部に当てればいいことになる。相手が宅建業者というプロならば、トラブルは原則として考えられないが、一般の人との交渉の場合、支払われた金が手付金なのか、申込金なのかで問題が起こる場合も。双方の確認が大切だ。
... なかなかコブタから「入学申込金」の用紙がわたされない 何日か期限があるはずです。 息子の時には「私学には行かない。国立だめなら浪人する」といわれてたので 申込金の振り込みはしなかったのですが コブタの場合は、振り込んどかないとヤバイ で ...
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